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「並んでますよ」と言いましょう

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最近、電車の中や町中のいたるところで外国人の方を見かけるようになりました。日本に世界中の観光客が来てくれるのは喜ばしいことです。
海外のサイトを読んだり、外国人の方々と話をしていると、私たち日本人が世界からどう見られているのかが良くわかります。基本的に、

1. とても礼節を重んじ、自分勝手な行動をとらない。
2. 公共の場(電車など)で大きな声で話したり電話をしたりしない。
3. とにかく並ぶ。

という意見をよく聞きます。でも残念なことに、日本に来ているのに日本のやり方を全く無視している方々を目にすることもあります。
でも…彼らには彼らのやり方があるからいいんじゃないの?」と考える寛容な方もいますよね。しかし、私はそうは思わないので、郷に入れば郷に従っていただきたいと思うのですよ。そんなとき、英語ではなんと言ったらいいのでしょうか。

まずは、「並んでください」から。

列に並ぶはin lineが一般的です。アメリカでもみんな列になって並ぶので、
Are you in line?(=並んでますか?)とよく聞かれます。
みんなが並んでいるのに平気で割り込もうとする人がいたら、
Excuse me. We are in line. と言えば良いでしょう。ま、それもガン無視の可能性もありますが…。その場合、本当は一人じゃなくてみんなで言うことが一番だと思います。

私たち日本人は「ルールだから」並ぶのではなく、並んだ方が効率的ということを知っているし、それが常識になっているから並ぶのだと思います。とは言え、そうした日本人の考え方と外国人の考え方が必ずしも一致するとは限らないわけです。

電車の中で話をすることは法律違反ではないし、最近は日本人でも「わざと?」と思うほど大声で話している人たちを見かけますが、空気を読まずに大声で話をする人たちに、
すみません。ちょっと音量下げてもらえます?」と言ってもいいのではないでしょうか。

ちなみに英語では、Could you keep it down? で大丈夫。Why? と聞き返されると思いますが、私なら、
Because we try not to bother others in public places. When in Rome, do as the Romans do, please.私たちは公共の場で周囲の迷惑になることはしません。郷に入れば郷に従ってもらえます?」と答えます(笑)。

そしてゴミのポイ捨て!これはもう絶対に言わなければいけません。
You cannot throw trash there!でよいでしょう。これは上記の2つと違って、エチケットというよりは「迷惑防止条例」にひっかかるんではないかと思うほど迷惑。私なら、
Hey! I don’t see a trash can there!ちょっと!それゴミ箱には見えないけど!?」と皮肉の一つも出てきてしまいますね。

「日本では東京のような大都市であってもゴミひとつ落ちていない!」と世界から褒められてはいますが、ゴミを拾ったりお掃除をしてくださる方々がいるから綺麗なのです。多くの場合、お掃除をお仕事としていない方々の善意です。私にはそこまで出来ないけれど、ゴミで汚そうとする人たちを見かけたときに注意はできると思うのです。

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