※※※【サイト終了のお知らせ】※※※

誠に勝手ながら、諸般の事情により2020年3月31日をもちまして、英語いいね!サイトは終了させていただきます。
これまでのご愛顧に対しまして深く感謝いたしますとともに心より御礼申しあげます。

長らくのご愛顧誠にありがとうございました。

レンフロ先生 英語IQアップ講座 TOEIC「クラス平均370点アップ↑」へ導いた先生の書き下ろしコラム!

レンフロ先生 英語IQアップ講座 TOEIC「クラス平均370点アップ↑」へ導いた先生の書き下ろしコラム!

知らないとコワい...文化の違い編 | なるほどコラム

13日の金曜日って何だ?

このエントリーをはてなブックマークに追加
知らないとコワい...文化のちがい編 イメージ | なるほどコラム

Do not open your umbrellas inside the house.
「屋内で傘を広げてはいけなーい!」

家の中で傘を開くとbad luck(縁起が悪い)だと言われています。
根拠は明らかではないのですが、
「その昔、ローマの女性が家の中で傘を開いた直後に家が崩壊した」とか、
「イギリスの王子様が外国から来た王様に傘をもらった後に死んでしまった」とか、
やはり様々なお話がくっついてくるようです。
まぁ、家の中で傘を開いてたら、日本でも叱られると思いますが。

Don't walk under a ladder.
「はしごの下を通ってはいけなーい!」

これは「当然危ないから」というそこそこ現実的な理由が見え隠れする言葉ですが、
迷信としての根拠が面白いのでご紹介しますね。

はしごは通常、壁のような面に立てかけて使うため、横から見ると三角形が
出来上がります。
これがキリスト教の三位一体「父なる神、子なる神、聖霊なる神」と重なるようです。
神聖な神格が形成されているところを横切ったりしたら、そりゃ~ダメでしょ、
ということ。

A rabbit's foot will bring you luck.
「ウサギの足はラッキーアイテム!」

ウサギの足を持っていると幸運が訪れるらしい。

ちょっと残酷な気がしないでもないですが…。その根拠をご紹介しましょう。
ウサギは土に穴を掘って地面の下で多くの時間を過ごす動物です。
そこから、ウサギは黄泉の国とコミュニケーションを取ることができ、
人間には分からない情報を得ているのだと信じられていたそう。

しかもウサギは生まれてくるときにパッチリと目を開いている珍しい動物だそうで、
そんなところからも人間には見えない生命の神秘を見ているとされているようです。

なぜ足なのか?
については、古代の人々の考え方「足が人に繁栄をもたらす」に関係するようです。

では「13日の金曜日Friday the 13th
はなぜ不吉とされているのでしょうか?

古代より暦や方位などに六十進法が使われていて、
60の約数である12は12ヶ月や12時間、12方位などに用いられてきました。
星座も12ですよね?
キリスト教を見てみても、
イスラエルの12部族やイエスの12弟子などでもわかるように、
やはり特別な数字だったようです。

これが「完璧を指す数字」となり、
それより多い素数である13は忌み嫌われたようです。

「イエスを裏切った弟子ユダが13人目の弟子だったから」という説もありますが、
ユダは12弟子の1人なので間違いです。
そこに「イエスが十字架につけられたのが金曜日だった」という説が加わって
13日の金曜日=不吉な日、となったようです。
これにも説得力のある裏付けはないようですが。

今でもアメリカには2千万人もの
13日の金曜日恐怖症」に苦しむ人々がいるそうです。
13日の金曜日であるというだけで、
学校や仕事などの社会生活がおくれなくなってしまい、なんと一説によると、
1日で9億円の経済的損失があるとさえ言われているのです。

Superstition(迷信)
海外のものに対しては「なんだ~そんなこと気にしちゃうんだ~」なんて
強気に出てしまいがちですが、私たちだって北枕はちょっと嫌だし、
霊柩車が通れば親指隠しちゃうし、茶柱が立てば嬉しいものですよね♪


とあるサラリーマンの海外転勤 | 英語いいね!

ビジネスシーンにも日常生活にも対応!まるで体験しているみたい?! | とあるサラリーマンの海外転勤

ビジネスシーンにも日常生活にも対応!まるで体験しているみたい?!

気軽に英会話movie | 英語いいね!

英会話は“慣れ”が重要!初級レベルからのムービーが盛りだくさん! | 気軽に英会話movie

英会話は“慣れ”が重要!初級レベルからのムービーが盛りだくさん!

よくある英語のまちがい編 | なるほどコラム

よくある英語のまちがい編サムネイル

何気なく使ってしまう“日本人が間違いやすい英語表現”その危ない“ツボ処”をレンフロ先生が紹介!

知らないとコワい 文化のちがい編 | なるほどコラム

文化の違い編サムネイル

同じ英語でも文化と共にイロイロ違うことが!失敗する前にCheckしましょう!