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知らないとコワい...文化の違い編 | なるほどコラム

「ロリポップマン」をご存知?

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at the Coffee shop...

Clerk: Good morning. What would you like?
James: Coffee, please.
Clerk: With or without, sir?
James: Black, please.
Mai: ( With or without??? And black???)
James: Listen, Mai. I have good news.
I’ve got a part time job as a lollypop man. Isn’t that great?

Mai: You will be a lollypop man?
James: Yes. The pay is not bad and I just have to watch children
cross the street. That’s easy.

Mai: Your job is to watch children cross the street?
James: Yes! Why do you look so crossed?
Mai: I look crossed?

アメリカ生活経験者の舞さんには不可解なイギリス英語が出てきてしまったようですね。
まずはコーヒーショップの店員さんがジェイムスに With or without?と聞き、
ジェイムス君がBlackと答えていることに舞さんは混乱しています。

これはシンプルにアメリカ(with or without sugar & milk)と
イギリス(black coffee)の表現の違いです。

大部分のアメリカ人、イギリス人はお互いの言いたいことを理解できます。
ただ舞さんには「なんという会話?」と聞こえてしまいましたね。

さて、アメリカのLollypop とは日本でいうチュッパチャプスのこと。
丸くて棒がついているアメのことです。

「Lollypop manのアルバイトが見つかったよ」と言われた舞さんの頭の中には
「棒つきアメを舐めるアルバイト」というイメージしかなかったのですね。
しかも「子供たちが道を渡るのを見る仕事だよ」なんて言われてしまって、
舞さんのイマジネーションでは
「棒つきアメを舐めながら子供たちが道を渡るのを見るアルバイトをするジェイムス」
が展開してしまい、更に混乱した訳です。

ジェイムス君の出身地イギリスでは、横断歩道を安全に渡るお手伝いをするお仕事
(日本では”みどりのおばさん”とも呼びますね)を、「Lollypop man」と呼ぶのです。

もしかしたら口にくわえた笛が、子供たちにはLollypopのように見えたことからそう呼ばれるようになったのかもしれませんね。
アメリカではCrossing guardと言うのが普通です。

そんな状況の中、ジェイムス君にWhy do you look so crossed?と聞かれた舞さんは更に更に混乱します。
アメリカではcrossed ではなくconfusedを使うからです。
そう、ジェイムス君は「何をそんなに混乱してるの?」と聞いたのです。

アメリカでcrossedと言うと、寄り目を連想してしまうため、舞さんは、「アメをなめて子供が道を渡るのを見るジェイムス…寄り目になっている私…」みたいになっていたのでしょうね~。
ファイト!

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