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よくある英語のまちがい編 | なるほどコラム

「black eye」に気をつけろ

「black eye」に気をつけろ
Jim : Hello Mai. How are you?
Mai : Hello Jim. I’m good. How are you?
Jim : I’m fine, thanks.
My friend wants to know what color your eyes are.
Can you tell me?

Mai : Oh. Okay. I have black eyes.
Jim : Are you all right??

ジム:もしもし、舞。元気?
舞:もしもし。ジム?元気よ。あなたは?
ジム:僕も元気だよ。
あのさ、僕の友達が君の目の色を知りたいんだって。
教えてくれる?

舞:あら、そう。私の目は黒よ。
ジム:え?大丈夫かい?

え?なんで心配されてんの?
こんなにシンプルな英会話なのに、一体どこに間違えるところがあるのでしょうか?

実は black eyeという単語が、「目の周りにできたアザ」という意味になって
しまうのです。
だから舞さんは、目の色を聞かれたにもかかわらず、「私、両目がアオタンなの」
と言ってしまったわけですね~。
あ、アオタンて通じますか?「殴られた後にできる、目の周りの青アザ」です。

ジム:僕の友達が君の目の色を知りたいんだって。教えてくれる?
舞:あら、そう…。私、目の周りアオタンなのよ。
ジム:だ、大丈夫か??

だったわけですよ。
そりゃ~心配しますよね。
いきなりカミングアウトなわけだし?

もともと「アザ」は bruiseという単語で表し、beat someone black and blue
いわゆる「フルボッコ」、「タコ殴り」、「ボコボコに殴る」という意味。
He got beaten black and blue.
彼、フルボッコだったのよ~(2chか?)

因みに、英語で目の色の話をするとき、私たち日本人の目は黒ではなく茶色です。
それでも、ど~しても「真っ黒い目なんだってば!」ということが言いたいのであれば、
漆黒の目=Deep black eyes が使えます。
あ、これは髪も同じ。私たち日本人の髪は Brown =茶色、なんですね。

Deep blackは文字通り、ただのBlackよりも強い黒、なのですが、
もう一つ…ほんと~にほんと~に黒い、漆黒の黒を強調したいのであれば、
Jet black hair=漆黒の髪、などが素敵な表現でしょうね。
これは褒め言葉としてよく聞きます。
でも、西洋の人たちの目には、平均的日本人の目や髪はBrownですからね。
覚えておきましょう。

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