レンフロ先生 英語IQアップ講座 TOEIC「クラス平均370点アップ↑」へ導いた先生の書き下ろしコラム!

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よくある英語のまちがい編 | なるほどコラム

英会話力を伸ばす鍵は「質問する」こと

How Where? Who? What When? 5W 1H too much!!
  • 「英語で話しかけられるのこわいな~」
  • 「またパードンミー?でいいかな」

などと逃げ腰な姿勢で英会話に臨む人も少なくはないはず。
学校でネイティブの先生に指されるのを恐れるあまり、
極度にサイレントな英会話の時間を過ごしている人も…。
実はそんな消極的な空間を心地よいと思うネイティブはまずいません(笑)。
彼らにとっても苦痛な時間。
そんな非生産的なこと、もうやめましょう。

ネイティブ
: なんでこの日本人、黙ってるんだろ。
  こっちから何か聞こうかな。
日本人
: え?質問?
  リスニング自信ないし間違えるの怖いから、とりあえず、パードンミー?
ネイティブ
: この人には、自分と話す気が全くない。
  ま、仕事だから仕方ない。笑顔でまた何か聞こう。
日本人
: うわ~、またきたよ。
  今度はとりあえず、イエス、イエス。
ネイティブ
: なんだよ?イエスって。
  あー、早く終わんないかな、この時間…。

これが授業料を払っている時間だとしたら、まったくもったいない話。
英語圏の人たちはものすご~く言語コミュニケーションを多くとる人たち。
ハッキリ言って「くだらないこと」でも本当によく喋ります。
基本的に「質問 ⇒ 答え&質問」を繰り返すのが会話法ですが、
日本人の中には、質問に答えるだけで相手への質問は全くしない人が目立ちます。
ネイティブから見ると
「聞かれた質問には答えるけど、あんたに興味はないから何も聞かないよ~」
てな感じに聞こえてしまいます。
質問することは「あなたを知りたい」という人間関係の基本。
相手任せでは信頼関係は結べませんよ。

私も学生のころ、先生の質問に答えるのが嫌いでした。
だって焦るし、面白い内容じゃないし…。
でも黙っててもスキルは伸びないので、
「そっか!先に質問して、私のペースで私の話したいことを話せばいいんだ!」
と、なんともバブル世代を代表するような短絡的解決法に至ったのです。
でもこれ、なんと大成功!
気負わずに、準備していった語彙やセンテンスをガンガン試しながら
自信をつけていくことが出来たのです。

方法は簡単!あらかじめ3~5つの質問を用意しておきます。
出来れば5W1Hをまんべんなく。
落ち着いて、自分のペースで英会話が楽しめますよ。
もちろん聞かれればネイティブは一生懸命答えますから、
それをしっかりリスニング。
慣れてくると答えまでシミュレーションしたりして。
そしてリスニングしながらネイティブのフレーズや語彙をごっそりいただくのですぅ♪

では質問の例をいくつか…。

What did you do last weekend?
先週末はなにしたの?

Where did you say you were from?
どちらの出身でしたっけ?

When did you go back to you country last?
最後に帰国したのはいつ?

Who is your favorite actor / actress?
好きな俳優さんは誰?

How is your family?
ご家族はお元気ですか?

こんなもんで十分!
受身よりもずっと楽だから、お試しあれ!!

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