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よくある英語のまちがい編 | なるほどコラム

誤解を招く「勘違い英語」の恐怖

Do you like dogs, Mai? Yes, I love dogs. I hate cats though. Yeah! What?
Mai
: What’s that?
Tom
: It’s a picture of my dog.
Mai
: Show me!

通じなくはないけど「変な英語」。

showという語には「示す、証明する」に近い意味があります。

「私のことが好きなら証明して!」
Show me that you love me!
のように
内容が重目の場合ならOKですが、
「ちょっと見せて~」
のようなときは
let me seeまたは
Can I see that?
の方が良いでしょう。

Tom
: Do you know what I mean?
Mai
: No. I can’t understand. Can you repeat that?

これも通じなくはないけれど、
場合によっては誤解されてしまう恐れがある「変な英語」です。

understand=理解する、はいいのですが、「理解する」と「理解できる」を
しっかり区別しないといけませんね。
単純に「意味がわからない」のであれば、I don't understandで十分。

I can't understandは「気持ちを理解しようとしたけれど、私は同意できない」
というようなニュアンスに変わってしまうのです。
Canは便利ですが、使い方に気をつけましょう。

Tom
: Do you like dogs, Mai?
Mai
: Yes, but I hate cats though.

これは大変な誤解を招いてしまう「変な英語」。

嫌い=hateと覚えてしまっている人がいますが、違います。

「猫は好きじゃない」程度ならばI don't like catsにすべき。
hateという言葉は「嫌悪する、我慢できないくらい大嫌い!」
という強い言葉なのです。

「あの人は苦手だわ」と言いたいのに、I hate himなどと言ってしまったら、
人間関係が破綻してしまいます。気をつけましょう。

Tom
: I had my wallet stolen!
Mai
: Oh my God!

これは品格を疑われてしまう「変な英語」。

まず英語圏の文化の根底に流れるキリスト教というものを意識しましょう。
もともとキリスト教では、「みだりに神の名を唱えてはならない」
という戒めがあるのです。

それをわざわざ,Oh my God! と叫んでいるのですから、
敬虔なクリスチャンにとっては「神への冒涜」。
「こんな事態になったことをどうしてくれるんだ!」というニュアンスさえあります。

もっと悪いのは Jesus Christ!という言葉。

映画などでよく聞くので乱用してしまいがちですが、
彼らにとっては極めて反抗的で乱暴な気持ちの表れです。
そうと知って使うなら話は別ですが、私はお勧めしません。

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